社会福祉法人同胞会DOHOグループ

2026/02/13

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職員研修:虐待・身体拘束防止研修を実施しました

2026年1月21日に、DOHOグループでは全職員を対象とした「虐待・身体拘束防止研修」を実施しました。
利用者様お一人おひとりの尊厳を守り、より良い毎日を支えるため、 私たちが提供するケアが、ご本人にとって本当に心地よいものであるか、またその権利を損なうことがないかを全職員で問い直し、常に支援の質を磨き続けることを目的としています。

当日は総勢124名の職員(正職員・パート職員)が参加し、本会場と各施設をZoomでつなぎ、合同の全体研修として行いました。
前半の座学と、後半のグループワークの二部構成で進めました。

法令を遵守するだけでなく、「支援の在り方」を常に問い直すことの大切さを学び、支援員、送迎員、事務職員など様々な視点から「支援の在り方」について議論し、個々のスキルアップだけでなく、組織としての対応力を高める時間となりました。

虐待・身体拘束防止研修は、法令により年1回の実施が義務付けられている非常に重要な研修です。DOHOグループでは、虐待・身体拘束防止委員会のメンバーを中心に準備を重ねてまいりました。
今後も、職員一人ひとりが高い倫理観と専門性を持ち、利用者様やご家族に心から安心していただける支援体制の構築に努めてまいります。

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